乳首の黒ずみはメラニン色素の沈着が原因

女性なら誰もが憧れる透き通った白い肌、美白にUVケアとこまめなケアをしている方も多いと思います。でも乳首の色となるとどうでしょうか?  「歳とともに乳首の色が気になる」「出産してから乳首が黒くなった」と乳首の黒ずみを気にする女性がいま増えています。

「遊んでるわけでもないのにどうして?」「好きな男性に引かれたくない」そう一人で思い悩んでる方、決して「男性経験が豊富」だから乳首が黒くなるのではありません。そのような噂は何一つ科学的な根拠がありません、安心してください。

乳首の黒ずみは多くの普通の女性が抱える悩みです。

年齢を重ねるごとにいつの間にか黒くなった乳首、どうしたら元のピンク色に戻るのでしょうか? でもその前に乳首の黒ずみの原因を知らなければなりません。

乳首の黒ずみは「メラニン色素の沈着」が原因です。私たちの肌は紫外線などの外的刺激を受けるとメラニン細胞が刺激されて真皮を守るためにメラニン色素が沈着します。

この現象がいわゆる「日焼け」ですが、脇・乳首・デリケートゾーンといった敏感な部分ほど黒ずみやすく、乳首の場合は柔らかな先端部分を守るために色素が沈着しやすくなっています。この外的刺激は紫外線のほかに、ブラジャーなどによる肌の摩擦も含まれます。

ほかにも「妊娠・出産によるホルモンバランスの変化」「授乳」「アトピー性皮膚炎」でもメラニン色素の沈着が起こります。妊娠・出産の影響は個人差がありますが、妊娠4週あたりから少しずつ乳頭や乳輪の色が変化します。

これはエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが急激に分泌されるためです。この二つのホルモンが増加すると肌のメラニン色素が増えて色素沈着の原因となるのです。

「授乳」はよく分かっていない点もありますが、デリケートな肌を守り安全に授乳が行えるようにメラニン色素が働くと考えられています。

メラニン色素はターンオーバー(新陳代謝)で排出されていき少しずつ本来の肌色へと戻ります。しかし、ターンオーバーが上手く行われないと、メラニン色素の排出が出来ずにメラニン色素が沈着し肌が黒くなってしまうのです。

人は年齢を重ねると肌のターンオーバーの速度も遅くなっていきます。

乳首の黒ずみの原因が分かると治療法もおのずと分かりますね。

色が黒いから「とにかく美白すれば良い」というわけではありません。黒ずみを治すには「メラニン色素の排出を促す」「メラニン色素の増殖を防ぐ」の二つを同時に行い、ターンオーバーのサイクルが本来の状態に戻れば乳首の黒ずみは自然と解消されます。

もちろん、それだけではなく紫外線などの外的刺激に対する対策も必要です。手軽にケアできる美容クリームもありますが、このことを頭に入れて乳首の黒ずみを治療していきましょう。

乳首の黒ずみは美白クリームを使うことで改善可能

乳首の黒ずみが気になるときにはどういうケアをしていけば良いのか?については悩む人もいるのではないか?と思います。

おすすめのケア方法としては美白成分が入ったクリームを使用することです。黒ずみというのはメラニンがそこに溜まっている状況に等しいので、それを排出させることが必要になります。

そして、そのときにはシミを薄くするときなどに使う美白クリームを使うことで、シミ同様に乳首の黒ずみも薄くなっていく可能性があるのです。

 

シミの原因もメラニンですから、シミに対するケアの方法と同じ方法で効果が期待できるのです。

だから、継続的に美白成分の入ったクリームでケアをすることで、乳首の黒ずみはどんどん変化して、理想的な色に変わっていく可能性があります。

しかし、そういったケアをするときには気を付けてほしいことがあります。

それはきちんと体を洗って清潔な状態にしてから使うということ、一定期間は使っていかないと効果が出ないので、すぐに変化が現れないとしても使うのをやめないこと、そして使っている途中でかゆくなってきたなどの異常がある場合には使用を中止して別のクリームにすることなどです。

そういったことを注意点として覚えておきながら使っていかないといけません。これらを注意しながら使っていけば徐々に乳首の黒ずみに対して効果が出てくるのではないでしょうか?

乳首の黒ずみを改善するためのケアの仕方はいくつか方法があると思いますけど、その中でも比較的取り組みやすい方法になると思うので、こういった悩みを持っている人は試してみると良いと思います。

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